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キャリアカウンセリング・アセスメント 2 Career Counseling 養成問題
アセスメント(assessment)とは職務適性や能力を評価することをいう。
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Y−G性格検査 |
120の質問 |
12項目測定 |
DCINOCoGRTAgAS
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VPI職業興味検査 |
160の具体的な職業 |
6種職業興味尺度 心理的諸傾向5尺度 |
ホランド6+Co,Mf,St,ユニークInf,多くの選択Ac |
適職診断検査CPS−J |
150項目の検査と 15項目の検査で構成 |
『職業興味』と『能力に関する自己評価』 |
ホランド6+6 |
日本版MBTI ユングの性格類型論 |
個人の性格を4つの指標で表し16タイプに類型化してとらえる |
特性論(相対論)に基づいた標準得点ではなく、タイプ論(絶対論)に基づいた指向得点 |
外向E、−内向I , 感覚S−直感N、 思考T−感情F、 J判断的態度−知覚的態度P |
GATB厚生労働省編一般職業適性検査 |
作業に必要な9種の適性能を測定する |
紙筆検査7(12)と器材検査2(4) |
G,V,N,Q,S,P,K F、M |
SDS職業適性自己診断テスト |
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ホランド |
論Qフォーマル・アセスメントの実施上での心構え7つ
1目的なく実施しない 2アセスメントを熟知していること 3クライエントに実施方法をよく理解させる
4結果の解釈は柔軟に行なう 5結果をCLと共有すること 6結果だけに頼らない 7機密扱いにして保管する
練習問題 2 1問1答式 (重複問題あり) *暗記トレーニング用に作ってあります。
Q フォーマルアセスメントの条件の基準 信頼性、妥当性、標準化
Q 信頼性とは アセスメントの結果が安定しているか
Q 妥当性とは 測ろうとしているものを測っているか
Q 標準化とは 全国的な規模で通用し、信頼性や妥当性を満たし相対評価できる。
Q フォーマルアセスメントの信頼性検討の方法は 再検査法、信頼性係数を算出、折半法
Qクロンバックのα係数(0.8以上)が示すものは 信頼性係数
Q 測ろう目指している対象を正確に測っているかは 妥当性
Q各属性で相対的な評価ができるか 標準化
Qアセスメントは( )な分析を行い、受検者の状態を( )的・( )的に把握し( )的な概念を意味する。 多面的 発達 流動 包括的
Qアセスメントは技術であると同時に( )でもある。 かかわり
Q CPにおけるアセスメントは、通常種種の( )検査を媒介として行なわれ、その中心になるのは( )検査です。 心理、適性
Q妥当性を3つ 内容的妥当性(表面的・論理的)、基準関連・・、構成概念・・
Qほかの方法によって得られたテストの成績を何というか クライテリオン
Qクライテリオンの相関関係によって検討される 基準関連妥当性
Qテストの内容が測定対象に適切な標本とみなされるかどうか 内容的妥当性
Q操作的に定義付けられないような属性ないし性質の測定を目指すテストについて問題となり、心理学的な( )や特性をどれほどよく測定しているか。 構成概念妥当性
Q知性や社会的外向性 構成概念妥当性
Q調査対象となる母集団から確率的に標本を抽出することを ランダム・サンプリング(無作為抽出)
Q各属性の母集団の得点分布で相対的に定められた得点を規準集団による何というか 標準得点
Q面接法や観察法で得られるのは おもてだった言動
Q自己評定による質問紙法は、 投影法的な技法は 自己検閲的な意見、無意識的行動
Qアセスメントの何の検討か
・同一の対象に同一のアセスメントを繰り返して実施する、安定性 信頼性の検討 再検査法
・調査の対象となる母集団を検討する 標準化
・既存の同一概念尺度のとの関連を検討する 妥当性
・検査結果の平均値や標準偏差値などの標準値を検討する 標準化
・他の心理尺度との関連を検討する 妥当性
・各属性での相対的な評価ができるかどうか 標準化
・全国的な規模で通用し、しかも信頼性や妥当性の高い検査項目を作成する 標準化
・大きな母集団を対象とする場合ランダムサンプリング(無作為抽出)によって分析検討 標準化
・アセスメントの結果が安定しているか 信頼性
キャリアカウンセリング・アセスメント 2 Career Counseling 養成問題
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